スウェーデンのHigh energy rockn' roll バンド、MARVELの公認情報日本語版。MARVELコミックの情報ではないです。
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ツアーブログ:Day11
あけましておめでとうございます。
このブログをはじめてとうとう5年が経ちました。
これからもがんばりたいと思います。

ツアーブログ拾い読みですが、2013年内にといいましたが、とうとう年を越してしまいました。
冬休みを満喫してしまいました。。。

さて。今日も始めましょう。
今回で最終です。
現物はこちら

11月23日(土)

お昼ご飯の1時間くらい前にBollnäsに到着、“Tuppens Danskrog”(注:意味は各自調べてください)を探してみる。
地元の2チームが対決するボーリング場で通常の半分以下のハンバーガーを食べる。
このスカンジナビアツアー最終日にしてプロモーターがサッカー受賞ショーと1994年ディスコと2つのハイ・エナジー・ロックを融合しようとしている奇怪な物だという事が分かった。
音楽とスポーツって合いそうにないように思えるけど、8時には特別な夜になると知らしめられた。

開始時間を待ってる間、お互いのバンドにスタッフを含て写真撮影をしていた。みんな本当に最高だ!
それから、フレッドからミックス中のニューアルバムの感想をもらった。
ほとんどのサッカーファンはロックに興味ないし、Haddaway(注:歌手?)がスピーカーからフェイド・アウトする頃には彼らは帰って行ってしまった。。。
雲の隙間をぬって現れる太陽の光はいつでもありがたい。2人の男子ファンがSundsvallからマーベルを観に来てくれた。(注:電車で3時間くらいかなあ)こういう事は本当に嬉しい事。ありがとう!
この最終公演で、威厳を持ってドレゲンのサポートアクトとしてベストを尽くした。

楽屋はバー・スペースの裏のプロジェクターとホワイトボードとポストイットが置かれた会議室だった。
ドレゲンのライブの後、ドレゲンの楽屋を訪問して、最後のハグをした。
パパ・ベアー(知ってると思うけどマネージャー氏)はバスの中でローディー、お下品、みだらとなり(注:原文ママなので変です。。。)我々は午前3時に就寝。
バスは最後のいたずらをと、ブレーキの半分を凍らせ、凍死してみせた。
純アルコールを注入してあげて、バスを解凍して今家路についています!

3週間以上に及ぶ、4カ国10公演。これは大変でもあり、非常に楽しくもあった!
papa bear、nick the driver、the little、robbanx2、dregen、tronsson、hux、junior、fred、mange、toffsy、cpeterson、toni、babrosowe、the black widowmaker、Linda (men mest med Petra) and the ones who we owe it all to – the Märvel Armyありがとう。(注:読み間違えを恐れて原文ママ)
あと、このツアーブログを掲載してくれたSoulseller magazineに非常に感謝します。

facebook.com/marvelthebandでツアーグッズのチェックもお忘れなく。それと、どうかPledgemusicキャンペーンをみんなに広めてお力添えをお願いします。皆様のご協力に支えられております。

Love, respect and rock!”
- Märvel



※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を雰囲気を伝えるために私の勘で訳して転載した物です。


というわけで皆様、大変雑な訳(?)ではございましたが、今回のドレゲン・サポートアクト・ツアーのツアーブログはこれにて終了です。
今年はニューアルバムも発表されますので、今年もマーベルさんから目が離せないぜ!
マーベルさんを日本で観ようぜ!
本当に生マーベルかっこいいですから!
リアルにデカイっすからw(いつも見上げる)

では今年もよろしくお願いいたします。
メンバー本人達に聞きたい事もどしどし受け付けております。
聞いておきます。

じゃ。
(他にもお伝えすべき事がありますが、それはまた明日)
 
| ツアーブログを拾い読んでみる | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day10
個人的に日にちが無いので今日は二日分のアップです。
ということで、始めましょう。
今回は最後に素晴らしいムービーのリンクがあります。
現物はこちら

11月21日(土)

ザ・リトル(注:ドライバーさんの事)はメンバーが寝ている間、夜通し運転をしていた。
道中突然、クラッチが労働拒否をしたのでキングさんは起きてバスの内部に潜り込んで修理する羽目に。
しばらくしてクラッチは労働再開意思を表明。
気温は零下、でもラッキーな事に雪は降っていない。
残りの道中は長かったけど快適だった。オスロの町中でGPSが労働拒否するまでは。
交通量の多いオスロの町中を古いバスで走るのは常にアドベンチャーである。しかし、11時頃にはRockefellerビルの障害者専用スペースにバスを停めた。

ザ・リトルが10時間の運転で寝てしまっている間にオスロを見てまわることができた。
その日は超寒かったけど、Happy Tom(Turbonegro)がSkavlan(注:テレビ番組の事らしい)とFredagsmys(注:これも多分テレビ)を観ずにJohn Deeでのロックパーティーに参加しようとしているという街の噂を聞きつけ、テンションは高かった。
午後、通常通り、会場入り、サウンドチェック、晩ご飯、待ち。
ライブの準備をしていた時、楽屋でザ・バーガーさんが懐かしのRoland Cedermark(注:スウェーデンの古〜いミュージシャン)のアコーディオン・ボナンザを演奏しだした。
この手の曲は何をしている時にでも最適(変)だ!試してみな!
この日はノルウェーでの初ライブだったので、客はマーベルがどんなもんか知らなかった。
でも、演奏を始めればすぐに客はコンセプトを捉え、グルーヴにノッてきた。
ステージから音響ブースの後ろで煙草を吸おうとしているCaptain Poon(Gluecifer、Bloodlights)と多分Euroboy(Turbonegro) と思われる人がライブを観ているのを発見。

ライブの後、トニーさんはそろそろ衣装のシャツを洗わなくてはとシャツを持ってシャワーを浴びに。
そのシャツを乾燥させようと、キングさんがレンチン。(注:危険なので真似しないでくださいw)
シャツは暖まり、フレッシュ感漂っていた。その後、交代でシャワーを浴びてたらドレゲンの最後の曲が聴こえてきた。

ビアード(注:誰?)が迅速な撤収作業の後、またまた夜中に移動をする我々のためにサンドウィッチを作ってくれた。
しかし、オスロは簡単に我々を行かせてはくれない。
道路工事のせいでノルウェーからスウェーデンに続く高速に乗るまでに街をほぼ一周してしまった。
新たな冒険だよ!

ーマーベル


※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を雰囲気を伝えるために私の勘で訳して転載した物です。


はい。ではトニーさんがシャツを洗う様子をどうぞ。
こちら
※Facebookにしか動画が無いのでリンクですいません。アカウント無い方、観られますか?

下押さえてますけどパンツ履いてないんすかね。。。
本当にレンチンしたんすかね。

何度かメンバーがマスクをクンクンしてるの見た事あるんですけど、やっぱり大変なことになるんですかねw
あと、衣装は衣装ケースの上からでも、触らない方がいい、運ばない方がいい(現場にいれば多少手伝う事もある。ごくたまに)と言われました。
大変なんですねえ。。。よくバンドの衣装ケースやばいっていいますけどねえ。
それでも触ってみたいのがファン心理ですよねえ。

そんなこんなで、別に何語も上達していないのに日本語がちょっと出づらくなってきた今日この頃。
英語習いたての学生みたいな訳が所々見受けられますがw 残す所あと1日分!
じゃ!
| ツアーブログを拾い読んでみる | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day9
どうも。
今日気がついたんですが、ツアーブログ内での日付と曜日が一致していない。。。
しかし、原文ママなので私責ではありませんw

ということで、今回も行ってみましょう!
の前に!昨日もチョロっと書きましたが、
Pledgeミュージックキャンペーンが1月いっぱいに伸びました!
チョロっと書く事では無い気がしたので太字でもう一回書いておきます。はい。
では行きましょう。
現物はこちら

11月21日(土)

マルメはロックをお勉強した!
近くの工事現場から流れ来るKBにEddie Meduza(注:スウェーデンのミュージシャンらしい)の曲とともにKBに到着。
筋金入りのファン達はロックヒーローに会うチャンスを伺うべく既に列を作っていた。
ドレゲンのスタッフの皆さんにご挨拶。
フレッドとのサウンドチェックはイチゴミルク・シェイクのようにスムーズで夜に向けて準備万端となる。
Mary’s Kidsは夜のゴーセンバーグを漂ってから遅い入り。

魚が行ったり来たりしていた。(注:すいません。これFish came and wentって書いてあったんですけど特別な意味あります?)

早めに開場し、我々は20:20に熱いファンの前に登場。
マルメは見るからにロックに飢えている感じだったので我々は新旧程よく織りまぜて演奏した。
最前列の女の子達はノリノリでキングさんの前で乳を揉みだし、キングさんは歌詞がメチャメチャになった。
乳を揉んでいないお客さんもいました。我々のお友達のDavid KennbergとDan the Hypnotist (元GBG Wrestlingのメンバーで“I Wanna Know You”のビデオに出演)
来てくれてありがとう!
それからピーター・クリス(KISS)の12月のお誕生日に開始されるSuzies 1 year t-shirt projectに寄付をしました。
Instagramのハッシュタグ#suztpro1yrをチェックしてくれよ。
ドレゲンのライブの後、ドレゲンとスタッフの皆さんとケーキを食べました。
今日で最後のMary’s Kidsにご挨拶をする。
それから我らのお抱えドライバーこと、ザ・リトルが運転席に。
我々も乗り込み、午前1時、オスロへと出発した。
おやすみ。そして素晴らしい夜をありがとうマルメ!

ーマーベル


※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を雰囲気を伝えるために私の勘で訳して転載した物です。
| ツアーブログを拾い読んでみる | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day8
どうも。
年年末末。大掃除してますか?
除夜の鐘を聞く前に全てアップしたい。
そんな気持ちで掃除もせずに今日もがんばって雰囲気訳をしてみましょう。。。
原文はこちら

11月20日(土)

8日目、ゴーセンバーグ!
いつも通り無名な街の食料品店にてMatadormix(注:固めのグミみたいなお菓子。私はあまり食べたくない)とソーセージなど買い出し。
バスに燃料、goodies(注:多分量り売りのお菓子の事を言ってると思われるが、荷物の意味かもしれない)を詰め込み我々はリトル・ロンドン、ゴーセンバーグへ向けて発車!
今回はBussyはドラマを産む事無くスムーズで、道中イタリアン寿司を食べる時間もあったほど。
ほどなく本日のライブ会場Pustervikへの道を発見。
サッとバスを停めてパッとサウンドチェックをして準備完了。
ここでは小さな楽屋スペースをMary’s kidsと一緒でしたがKenny(元ヘラコプターズ、現Mary’s kids)は素早く階段下に快適空間を確保したのでした。
そして彼はこの日ほぼそこにいました。
強力なMary’s kidsでスタートしたライブ。迅速な入れ替えのあと、マーベルさん演奏開始。
この日は撮影もしたので、インターネットで公開できるといいな。(注:先日の記事通り、もう公開されてます)
ドレゲンはいつも通り!
Sillfrukost(注:イワシの酢漬けの朝ご飯?)の後、次のライブ会場マルメへと向かった!

ーマーベル


※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を雰囲気を伝えるために私の勘で訳して転載した物です。

ゴーセンバーグのライブではプロのカメラマンの方が入っていたようで、素敵なお写真ございます。
こちら

Pledgeも後数日!と思ったら1月いっぱいに伸びてました。通知来てました。気づきませんでした。すいませんでした。
いや、どっちにしてもためらうな!円安に負けるな!

えー、気になったので文中に出て来るイタリアン寿司ってググってみたんですけど、太巻きっぽい感じで海苔の代わりに生ハムが巻いてあってちょっとキモ、、、いや、異文化を感じました。
気になる人はググってみよう!w
ではまた!
 
| ツアーブログを拾い読んでみる | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day7
はい。皆様。
本日あたり仕事納めという方も多いのではないでしょうか。
布教活動に休み無し。(サボってんじゃん!とかいう批判は心にとどめておく)
ということで、ツアーも後半!(このブログ上で)
現物はこちら。現物の方には素敵なお写真もあります。
今日もスタート!

11月16日(土)
Pölse(ウインナーみたいなの)とÖl(ビールの事)の街に入る。
ヨンシューピンからの道中なんとか寝る事ができた。
地獄の門Öresundsbron(注:多分スウェーデンとデンマークを繋ぐ橋の事だったと思われる)を通り、臨戦態勢でコペンハーゲンへ到着。
High Voltage(会場)にて一通り準備を終えてしばらくするとお飲物を片手にMr Love Gunがご挨拶に。
会場は狭くて、楽屋が無い。でもいい感じ。
サウンドチェックもいつも通り好調。こちらもいい感じ。
ようやっとリラックスしてツアーをエンジョイできるようになった気がする。
地元のサポートアクト、JunkYardとWhite Trash Presidentsもグッジョブ。
ステージに23:00に上がって紛れも無いゾンビ祭りに紛れ込んでしまった。
デンマーク人は飲み潰れてるか、何か鎮静剤でも飲んでるみたいだった。
しかし、我々はなんとか奴らにパワーを取り戻させ、グレイトなショーをしたのであった。
キングさんは大興奮。我々は勝利を確信。
スウェーデンからのファンもいました。ありがとう!

ライブ後、楽屋もシャワーも無いから、楽屋にもどってシャワーを浴びるということもなく。
その代わりに荷造りをチャッと済ませてドレゲンのライブを観た。
客のリアクションもすっごい悪かったけどドレゲンはやったぜ。
ドレゲンが「もっと聴きたいかい?それともバーに行って酒を買って来たいのかい?」と尋ねても「しーん」。
ライブの後、我らのおかかえドライバー、ロバンのバスを待っている間、さらに飲んだくれ続ける客を見てたら、ばったり倒れてしばらく動かなかった奴がいた。大丈夫だったといいね。
少なくともしばらくしてそいつは立ち上がったけど。
バスが来て、荷物を詰め込んでスウェーデンへ戻る。
素晴らしい朝日の中Five Smell Cityに到着。全て良し。
切り抜けたぜ!ゴーセンバーグ!次はお前らだ!

ーマーベル


※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を雰囲気を伝えるために私の勘で訳して転載した物です。


Pledgeまだ日にちありますよ。
後悔しても知らないぞ。

とうことで、以降あまり難しい単語や、調べ物が出て来ませんようにw
ではまた。
| ツアーブログを拾い読んでみる | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day6
さて、まだまだ半分です。
がんばって行きたいと思います。
今回はパパ・ベアーさん談です。



11月16日(土)
ストックホルムのTyrolでのライブの後1日休暇を挟んでマーベル本部より出発。まず、バスにちょっと手を加えた。
バスはなんかちょっと古風に:今、冷蔵庫はでっかいフランケンシュタインみたいなスイッチがついてます。
ドライバーのロバンと彼の友達のロバンを拾ってスウェーデンのバイブル・ベルトへとロックをお見舞いにゴー。
バスの中でテンション上がって、冗談で今日はBussy(ツアーバスの事。念のため)はどんなドラマを産んでくれるんだろうねえ。
なんてことを言っていたら数分後、Bussyは産んでくれました。
雨の中、ヨンシューッピンに近づいた頃、フロントガラス(多分)のワイパーが壊れた。
ちょっと止まってササッと直す。問題解決。
一時間後、Denim & Leatherの裏のドレゲンのツアーバス“Svarta Faran”の後ろにバスを停めて、いつも通り物販の準備とサウンドチェック、そしてお食事。

この会場は最初はfussball(※何ですか?これ。サッカーですか?)のせいでちょっと空いてたけど、マーベルさんがステージに上がった頃お客さんが増えだし、ステージが終わる頃にはドレゲンのために十分暖めておきました。
物販ブースでマーベルさんの大ファンと会ったり、Tomas Lundström (GAFFA)さんとちょっとお話をしたり。
ちょっとして、マーベルさんは温泉をホテルの近くに発見。マーベルさんは入浴写真をパパ・ベアーさんにもファンにもお見せする事はできないよ。
とのこと。女子ファンのみんなごめんよ。

午前3時頃やっと就寝。そしてコーヒーとskogaholmslimpa(※スウェーデンの普通のパン)で起床。再びロードへと戻り、コペンハーゲンを目指すのでした。

※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を雰囲気を伝えるために私の勘で訳して転載した物です。

何度も言うようですが、Pledgeあと1週間ですよ!新曲また公開になってますよ!

ではみなさま、メリクリ。
God jul.
| ツアーブログを拾い読んでみる | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day5
珍しく二日連続で書く事ができました。
では早速。
現物はこちら

11月13日(水)
数日の休暇の後、再びロックンロール復帰。
今回はどうやって毎晩ロックするか0から8まで(10じゃないのか。。。)教えてくれた首都(ストックホルム)へと向かう。

スウェーデン・プレジデント・エーミルさんがドライバーをしてくれるはずだったのに、飲み屋でおいしいカニカマを巡ってけんかをして負傷してしまったので、自宅待機となってしまいました。
11日に昔使ってた会社から勇敢な夜の騎士(ドライバーの事)、ロバンを発見。

会場でドレゲンとドレゲンのスタッフに会ってサウンドチェックとお食事。
そして今回のツアーでストックホルムとヨーテボリ、マルモと参加するMary's Kids※の登場。

Tyrolは歴史ある古い会場で楽屋は超キレイ(そんな事は珍しい)。
楽屋は常に混み合い、ストックホルムのロック・シーンから馴染みのある顔も見られた。
そして、喜ばしい事についにアメリカ・アーミー・プレジデントのマック(婦人同伴)に会う事ができた。

20時30分、ついにマスクを被る時間。ライブ楽しかったし、チロルを揺るがすべくベストを尽くした。
突然、客席にジャパン・プレジデント、ニタが現れる。びっくり。
30分のライブでロックンロール・ベイビーを産み落とし、シャワールームへと駆け込んだ。(腹筋見て!)

ドレゲンのライブは元ヘラコプターズのニッケとケニーがゲストとして登場!
寒い中重い荷物を運び出し、Five Smell Cityへと午前1時に出発したのでした。
ありがとう、ストックホルム。次は金曜日、ヨンシューッピンだ!

※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を雰囲気を伝えるために私の勘で訳して転載した物です。
※Mary's Kidsは元ヘラコプターズのケニーさんの新しいバンド。女性ボーカルでパンクでしたよ。


ということで、このライブにお邪魔させていただいたのは先月の記事の通りでございます。
あ、あとほとんど写真を転載していませんが、写真見たい方はオリジナルのSoul Sellerさんのサイトをご覧ください。
このライブの写真はAccessrock.seでも見る事ができます。

そして!このツアーの映像記録をまとめたクリップを現在作成中で23日に公開予定だそうです。
ああ、楽しみだ。

では最後にザ・バーガーさんの素敵な「ほぼヌード」でお別れです。
どうぞ。


原文のキャプションに
Showering is fun! The Burgher also likes to “äta häst”.
と、書いてありますが、“äta häst”は馬を食っちまったような腹って意味だった気がするんですけど、どなたか正解ご存じないでしょうか。。。
 
| ツアーブログを拾い読んでみる | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day4
どうも。
作業が遅々としている事をお許しください。

というわけでDay4です。
今更ですが、文体が私の口調になってしまっています。
翻訳ではなくて内容の拾い読み。。。ということでお願いしますよ。
現物はこちら

世界の皆さん今日は。ということで、今回はザ・バーガーさんです。
三日目のスタート。ちょっとした睡眠と休息。
天気も良く、鳥さん達がさえずる中、タンペレへ向かって順調に走り出そう。。。と思ったけどバスはそうはいかず。
ヘルシンキの中心街で道路工事によりノロノロ運転に。ここで!バスは「もう動かん」と意思を固める。
バスドライバーのヒーロー・ニッケさんが早急な解決をと、キングさんを引き連れレンチを携えバスの内部に。
お二人が解決策と共に帰還。エンジンとペダルを結ぶワイヤーは無傷、が、しかし、ガスワイヤーのスプリングが全部無い。(注:私が車の事がさっぱり分からないので本当にこの内容で合っているか微妙)
お二人がスペアパーツを買いに走ってる間、僕とビカーさん(トニーさんの事)はバスを守っていた(おならをしながら寝ていたということ)。
ニッケさんが新しいスプリングをセット!バスはタンペレへと再スタート。
この時点で予定より2時間押し。
ようやくタンペレのKlubiに到着、ステージに機材を放り込んで繋いで時速200kmでリハ終了時刻の5分前になんとかリハを終了。
Punkgryta※を食べた後、フィンランド・アーミーの皆さんとプレジデント・ミッコさんと会う事に。
ちょっとビール飲んでマーベルの新作の事とかスヌース(噛みタバコ)のこととかを話す。

さあ、いよいよ本番!
キングさんが喉が痛かったのでライブ自体はちょっと粗かったけど、フィンランドの客はそんな事は気にしていないようで。
そして、これはこのツアーのフィンランド最終日。バックステージのサウナで仕上げました。
マイケル・モンローが下りて来たのでちょっとお話。
ドレゲンのライブにマイケル・モンロー乱入(gotta get some action)。
マーベルさんは微笑みを浮かべ、変な帽子をかぶって眠りにつきました。
フィンランドありがとう。ドライバー・ニッケありがとう。
ーザ・バーガー


※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を雰囲気を伝えるために私の勘で訳して転載した物です。
※Punkgrytaの画像検索をしてみた所、謎の煮込み料理でした。


ドライバー・ニッケさんとキングさんスプリングを求めて走るの図
| ツアーブログを拾い読んでみる | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day3
 またまた空けてしまいました。
本日はDay3。ヘルシンキのお話です。
今回も所々すっとばしてゆるい訳で、れっつごー。
現物※はこちら
写真も現物で観てください。

8月11日(金)
(多分)キングさん談:道路の働き者の騎士(トラック運ちゃんのことらしい)から学んだABCトラック・ストップに停めたバスの中で起床。
ドライバー、ニッケの運転でスムーズにヘルシンキに到着。
ザ・バーガーさんとPledgeプロジェクトにアップするためのビデオを作成。
お昼時にヘルシンキのオイル&ビネガーに到着してクルーに暖かく迎えられ、ペペッと荷物を降ろす。
ニッケとsuper-dude Jussipojkaに誘導されてバスを停車。
協賛イベントにつき、スケジュールがタイトで地元スタッフはイライラ。サウンドチェックを早急に済ませなくてはならないことに。
ドレゲンのサウンド担当の敏腕Fred Estbyさんのお陰で事はスムーズに運びラッキーって。
午後になってToni Ritonen (Fullsteam) に会って来年のフィンランドでの対決について語る。
Fred Estbyさんと音楽とかKissのオタク話とか彼がニッケ・アンデショーン(元ヘラコプターズ、現インペリアル・ステイト・エレクトリック)と経営するスタジオの将来の可能性やらを話しながら素敵な晩ご飯。

準備中にフィンランド・プレジデントのMikkoさんが登場。
22時に演奏スタート。なかなかの混雑ぶりでサウンドもグレート。全て最高。
プレジデントMikkoさんとパラフルなフィンランド・アーミーの皆さんの素晴らしい声援がありました。
ライブ後に写真家、ジャーナリストでKissマニアのMarko Syrjäläさんとそのいとこに会う。
彼らは最新のKiss Cruise 靴離▲瓮螢ツアーのレポートを持って来てくれた。
バスに帰る前にドレゲンが自身の新しいPVをチラ観させてくれた。

ヘルシンキ。ロックという名の素晴らしい日々をありがとう。

※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を私の勘で訳して転載した物です。
注)2011年頃にフィンランドでライブをやったことがありますが、ツアーは今回が初めての事です。


そんなこんなで、訳に対してのご指摘も受け付けております。
難しいんだよ。私には。。。。
ぜひ暖かく寛容な気持ちで読んでください。
あと10日分くらいあります。
では、では。
| ツアーブログを拾い読んでみる | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ツアーブログ:Day2
どうも。
前置きはさておき、Day2は昨日の続きでまだトゥルクのお話。
会場についてからのお話です。
現物※はこちら

11月7日(火)

楽屋でウロウロした後、ドレゲンのサウンドチェックを見てコーヒー飲んでpunkgryta食べて、サウンドチェックをチャチャっと済ませる。
ギターに何かあったけど、ばっちり。
準備のために楽屋に戻る。
21時ちょうどにステージに上がる。
トゥルクのみんなは最初は静かだったけど最後の曲の頃には元気いっぱい、メインアクトへの準備万端。といったところであった。
次回作から何曲か演ったけど、うまくいった。
楽屋に戻ってシャワーを浴びる。シャワールームは最近この会場を使ったブラックメタル・バンドが使った豚の血まみれだった。。。


※)このツアーブログはSoul Sellerマガジンさんに掲載された原文を私の勘で訳して転載した物です。
| ツアーブログを拾い読んでみる | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NOTICE

This is the unofficial MÄRVEL's information blog in Japanese. If you want to say something to me, please write a comment anywhere.If you want to know what I write, refer to the blog posted August 25, 2008. Here

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